寝姿

桜太の日常
09 /19 2015
今日は、朝からいいお天気の桜太家地方
ここのところ雨が多く、夜中の激しい雷雨もあって
気分も湿りがちでしたが
今日は、風もあって過ごしやすいため


踊り寝?
桜太くんも気持ちよくお昼寝です


笑ってる・・・
笑ってるし・・・キバ出てるけど


幽霊寝
そういえば、こんな格好で寝ていた日も・・・


熟睡中
ある時は、熟睡中・・・と思わせておいて


のび~
次の瞬間、のび~だったり
いろいろな寝姿を見せてくれる桜太です


白い彼岸花
さてさて、9月も中旬
彼岸花が咲いて、もうお彼岸ですね

実は先日、叔母が亡くなりました
その前から入院・緊急手術等、怒涛の一週間でしたが
今は静かに叔母を送ることができ、ほっとしています
これで、我が家の一番最初の家族
私から見ると祖父母・伯父・母・叔母の全員がお空の住人となりました



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叔母の病気について、思ったこと







 今回叔母が亡くなった原因となったのは
『腸閉塞』という病気でした
 叔母は、8月の初めに『乳がん』で手術を受けました
でも、それ自体は早期発見であったため、術後は順調で
11月の叔父のきょうだい会の旅行にも参加予定だったそうです

 ところが、先週木曜日辺りから「お腹が張る・お通じがない」から
腹痛を伴うようになり、金曜の朝に家族が手術を受けた病院に
連れて行ったそうです。レントゲンも撮ったそうですが
その時診た医師は「様子をみましょう」ということで
一度家に帰されたそうです
でも、その後痛みが激しくなり、家族が見るに見かねて
昼頃もう一度病院に連れて行ったところ、朝とは違う医師の
診察を受けて「入院→夕方緊急手術」となりました
手術自体はうまくいったようですが、体全体の機能が下がってしまい
翌日の夜、帰らぬ人となってしまいました。
 今となっては言っても仕方のないことですが、家族や親族の気持ちとしては
「朝の時点で治療を受けていれば、こんなことにはならなかったのでは」
という思いを禁じ得ません

 実は2ヶ月ほど前に、友人のお母さんが同じ『腸閉塞』で入院・手術をし、
その後無事退院して、今は自宅療養をしています。
この方も叔母と同じ病院なので、病院自体がよくないというわけではないと
思いますが、その時々の判断で運命が大きく別れてしまうのだと思うと
残念でなりません

 私たちの命が、医師の判断によって救われたりそうでなかったりすることは
ありますが、とりあえず体調が悪い時には早めに受診する必要があること
診断に疑問がある時は、積極的に質問する。場合によっては、他の病院に
行ってみる・・・などいろいろ考えてしまいました

 もしもの時に参考になれば・・・と思うままに書いてみました
 ちなみに、友人のお母さんは1年前に盲腸の手術を受けていますが
手術のあと『腸閉塞』をおこしやすいということはあるのでしょうか?

 
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コメント

非公開コメント

おうちゃんの(にゃんっ)て感じの寝相にキュンとします^^
突然のお別れで きっと納得いかないことや
何より寂しい 悔しい思いをされているのではと思います。
私の母も 突然の白血病の宣告から
1ヵ月で逝ってしまい、後悔ばかりです。
今の医療をもってしてもどうにもならないことは
確かにあると思いますが
結局は 病院や医師と患者側の信頼関係に尽きると思います。
患者は医師を信じるしかないのですから…。
どれだけやっても後悔のない看病はないでしょうが
不信感の残る結果は残念でしかありませんね…。

桜太くん気持ちよさそうに寝てますね~
お天気がよくて、風がはいってくるとこっちもうとうとしますよね(^_^;)
叔母さんは残念でしたね。
病院というより、医者の問題でしょうね。
見つけられなかったのでしょうね。
でも私たちは、っこの先生は未熟かどうかはわからないですものね。
手術のあとに腸閉塞を起こしやすいというのは、手術がうまいかどうかなのではないでしょうか?
私は盲腸しかしたことがないのでわかりませんが、義母は卵巣腫瘍で手術しましたが、それだけで他の病気にはなりませんでした。
あの時に他のお医者さんだったらとか他の病院だったらとか考えますよね。

桜太君、気持ち良さそうに寝てますね~
笑顔の寝顔、どんな夢見てるんでしょうね。
さくらは、ケージの中ではほとんどへそ天しないんですよね。
家族の動線上でしてる事が多いです。
熟睡と思わせといて…ってのは、ワンコならではですね。
起きないくらいの深い眠りに着かないのでしょうね。

asamichi さま

桜太の寝相には、日々笑わせてもらっています
柴犬として、それはどうなの?と思うこともしばしばです(笑)

突然の別れに、家族も納得いかない様子で胸が痛みます
asamichiさんもお母様と突然のお別れだったのですね
実は私の母も発病から亡くなるまでが2ヶ月ほどだったので
お気持ちよくわかります
あの時こうしていれば、という後悔はいつまでも残りますね

*はなママ* さま

のんびりとした寝顔には、なんだか癒されますよね
忙しくてバタバタしていてもフ~っと気がぬけるような・・・
私はは、なちゃんのバタ~ンに癒されます

本当にね、私たちはお医者さまを信じるしかないですからね
叔母は、以前の手術で命を救ってもらった病院だったので
まさかこんなことになるとは思いもよらなかったと思います
でも、それも寿命だったとも考えられますし・・・複雑です

Yushipapa さま

さくらちゃん、ケ-ジの中よりご家族の動線上でへそ天しているとは
その方が難易度(?)が高いような・・・
ご家族を信頼しているということですよね
我が家は、突然襲われることがあるので、ケ-ジの外では
へそ天で寝ることはありません(笑)

桜太かあさん

「芝生の庭で柴犬を飼う」のが家族全員の夢だった我が家・・・
外飼いのつもりで迎えた桜太ですが、
かわいそうで外に出せなくなり玄関へ・・
そしてリビングへと徐々に勢力を拡大中。
そんな桜太に楽しい毎日をもらっている母さんが、桜太との日々を紹介します。


<主人公>

桜太 2008年 8月9日生 8歳
   赤芝 ♂

   出身 日本犬保存会富士宮犬舎
    
   血統書の名前 桜宗徳号

   父犬 桜王号(神屋荘)
   母犬 蓮の光穂号(富士宮犬舎)

<家族>

父さん

母さん

<時々登場、外で暮らす家族>

M兄(桜太家長男) 

Nちゃん(M兄のお嫁さん)

ぽんちゃん(M兄とNちゃんの長男)

K姉(桜太家長女) 

Kくん(K姉のお婿さん)

T兄(桜太家次男)