3年前のあの日

その他
03 /11 2014
春の気配はするものの まだまだ風が冷たい毎日


まだまだ冬富士
富士山もまだまだ冬すがた


雲もくもく
頂上では、向こう側から雲がもくもくわき上がって来るのが見えました。


3年前の3月11日・・・あの日の富士山はどんな姿だったのか・・・

東北から、遠く離れた富士でも
生まれてから経験したことのないような不気味な揺れに
ただならぬものを感じたあの日

たくさんの人が直面した恐怖や悲しみ
それが未だ癒されていないこと
復興への道が、まだまだ見えていないこと

いつも心に留めておこう


 
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コメント

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こんにちは♪
親戚の叔母もまだ見つからない状況ですが前に…を心に持って進んでいきたいと思っています!
ママさんの活動での支援ありがとうございます★

3年が長いのか短いのか…
私の母もあの年、震災の3か月後に亡くなりました
あの日、地震直後の電話では元気だったのに と
震災のニュースの度に思い出します。
いまだ 苦しんでいる方達はもちろん
なかなか救いの手の少ない動物達にも
安住の地があって欲しい…そう願うばかりです。

タロ-まま さま

そうですか、叔母さまがまだ・・・お辛いことですね。
私たちの「絵本の会」の活動はほんの少しですが
ずっと続けていきたいと思っています。
仲間の一人の実家が福島の原発の近くにあるので、
彼女とともに いつもみなさんのことを心に留めていたいと思うのです。

asamichi さま

そうでしたか・・・
私も同居していた母を亡くして15年になりましたが
未だに母がいてくれたらなあと思うことがあります。
母親を亡くすのは、娘にとって大きいですね。

ましてや突然に家族を失った方々のきもちを思うと
心が痛みますね

桜太かあさん

「芝生の庭で柴犬を飼う」のが家族全員の夢だった我が家・・・
外飼いのつもりで迎えた桜太ですが、
かわいそうで外に出せなくなり玄関へ・・
そしてリビングへと徐々に勢力を拡大中。
そんな桜太に楽しい毎日をもらっている母さんが、桜太との日々を紹介します。


<主人公>

桜太 2008年 8月9日生 9歳
   赤芝 ♂

   出身 日本犬保存会富士宮犬舎
    
   血統書の名前 桜宗徳号

   父犬 桜王号(神屋荘)
   母犬 蓮の光穂号(富士宮犬舎)

<家族>

父さん

母さん

<時々登場、外で暮らす家族>

M兄(桜太家長男) 

Nちゃん(M兄のお嫁さん)

ぽんちゃん(M兄とNちゃんの長男)

K姉(桜太家長女) 

Kくん(K姉のお婿さん)

T兄(桜太家次男)