へっぴりごし

桜太の日常
12 /04 2013
ある日、桜太部屋にこんなものが・・・
見慣れぬ物には、即反応


あやしいヤツ   攻撃準備?
ころがる物体に緊張!!


ガウッ!!   テイテイッ!!
一応攻撃は試みるも 腰はかなりひけている(笑)


まだやるかっ
ラップの芯だとかぶりついてかみちぎるのに
ちょっと長いだけで、かなりの緊張感らしく
ちょいちょいっと攻撃(?)しては離れるの繰り返し・・・
ガブッとはいきませんでした。


あやしいやつがいたですよ
かあさん、怪しいヤツがいたですよ~


やっつけたですよ
オイラがやっつけときましたからね~

そうなんだ、えらかったね~


満足
いなくなってよかったですよ~
(実はかあさんが撤収~)


ふう~
ふう~

かあさんに褒められて、満足満足な桜太でした。




良い天気
富士山で悲しい事故があり、連日報道されていますね。
夏には多くの登山者があり、気軽に登れる山の印象が強いかも知れませんが
冬の富士山は、厳しい山だということを改めて思いました。

実は、夏の富士山でも遭難や事故は多く、
登山者が増えた今年の夏は、救助要請が例年の2倍以上だったとか・・・
多くは、高山病や寒さと疲労で動けなくなったというもの
登山口では、軽装備の人に注意するなどの努力がされているそうですが
事故は後を絶たないのだそうです。
富士山を侮ってはいけないのです。
そういうことは静岡県ではよく報道されますが、全国的には知られていないのかな?

今回事故にあったグル-プは山岳会のメンバ-だそうなので
山には慣れた方々だったと思われますが、そういう人達でも事故にあうのです。
救助に向かう人達も命がけだと思うのです。
山のことは全く解らない私ですが、くれぐれも慎重にと願うばかりです。

亡くなった方々のご冥福をお祈りします




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コメント

非公開コメント

ふう~となったおうちゃんの鼻先に
ちょん!と触れてみたい衝動にかられます^^
桜太は強いですよ~と必死に応戦したのでしょうねi-179
ニュースで報じてましたね…
私も富士山は眺めるだけですが
登山者は増え続けているのでしょう
自然の前では人にはどうにも出来ない事が起こりますが
富士山を見て悲しみを思う人が増えてほしくありません
もう起きてほしくないですね…。

見慣れないものには、警戒心満々ですね。
さくらも同じですよ~
ビビりながらも目が離せないんですよね(笑)
桜太君、頑張りました。
ふーってなってる桜太君可愛いですね。
富士山、綺麗に見えるってことは本格的な冬ですね~

asamichi さま

一生懸命なのに、かなりのへっぴり腰だったのが
見ていておかしくて・・・
戦いの後、かなり脱力していました(笑)

どこの土地にも、みんなが愛する山や川があると思いますが
そこで悲しい事故があったら辛いですよね。
富士山の事故も もう起こらないように祈るばかりです。

Yushipapa さま

見慣れない物があると、どんな小さな物でも気づいて確認しに行きますよね。
手を出せば出すほどあいても動くので、ず-っとへっぴり腰でした(笑)

桜太かあさん

「芝生の庭で柴犬を飼う」のが家族全員の夢だった我が家・・・
外飼いのつもりで迎えた桜太ですが、
かわいそうで外に出せなくなり玄関へ・・
そしてリビングへと徐々に勢力を拡大中。
そんな桜太に楽しい毎日をもらっている母さんが、桜太との日々を紹介します。


<主人公>

桜太 2008年 8月9日生 8歳
   赤芝 ♂

   出身 日本犬保存会富士宮犬舎
    
   血統書の名前 桜宗徳号

   父犬 桜王号(神屋荘)
   母犬 蓮の光穂号(富士宮犬舎)

<家族>

父さん

母さん

<時々登場、外で暮らす家族>

M兄(桜太家長男) 

Nちゃん(M兄のお嫁さん)

ぽんちゃん(M兄とNちゃんの長男)

K姉(桜太家長女) 

Kくん(K姉のお婿さん)

T兄(桜太家次男)