わんこ連れ 岐阜への旅 5

おでかけ
09 /03 2017
ここのところ急に涼しくなった桜太家地方
最高気温も30℃を下回り、土曜日は冷房いらずの一日でした


秋の空
なんとなく秋の空


さてさて、間が空いてしまいましたが
「わんこ連れ 岐阜への旅 5」(お宿編)です


山の中
白川郷を後にして、向かったのは奥飛騨温泉郷
再び来た道を松本方面に向かって戻る途中で
脇道に入っていくのですが、思っていたより遠くて・・・

山の中をず-っと「新穂高ロ-プウェイ」に向かって
走ります
でも、道はずっといい道で「奥飛騨温泉郷」に入ると
たくさんのホテルやお宿がありました


宿
そして、着いたのが「ゆ宿 おさんぽ日和」さんです
途中、雨が降ったり止んだりだったのが
着いたとたんに本降りに・・・気温なんと20℃
肌寒いくらいでした


くますず
お部屋の鍵と共に渡された「熊よけの鈴」
「最近は必要ないんですが・・・」とのことでしたがビックリ


お部屋
その日のお部屋は、ソファ-のあるお部屋


お疲れ
早めに着いたので、夕飯までしばし休憩
とうさんとかあさんは、温泉に入って疲れを癒しました
奥飛騨温泉郷は、湯ノ花がたくさん舞う無色透明なお湯
お宿には内風呂が2つと露天風呂が2つ
どれも貸し切りで使うことができます
残念ながら雷がひどかったので、露天風呂はあきらめました


夕飯
さてさて、夕飯です
メインは飛騨牛のサ-ロインステ-キです
宿を予約した時には「リブロ-スのステ-キ」だったのですが
その後、宿からメ-ルが来て「9月中旬までリブロ-ス100gから
120gか リブロ-ス100gをサ-ロイン100gに変更できるサ-ビスを
始めました」とのことだったので、サ-ロインにかえてもらったのでした
お肉も美味しかったのですが、めずらしかったのはイワナのお刺身
臭みもなくとっても美味しかったです
おひつに入って来たご飯も「高山市上宝町まんま農場の特別生産米」
だそうで、オ-ナ-さんのこだわりを感じました


ピザ
基本的には和食なのですが
これは地元のトマトを使ったピザ


鮎の塩焼き
鮎の塩焼き(写真の向きが変ですが)
左下の緑がかった液体は「蓼食う虫も好き好き」の
蓼で作ったタレだそうで、好みでつけて食べます


ステ-キ
そして、焼きながらいただくステ-キ
こちらにも3種類のタレが用意されていて飽きずにいただけました



緊張
この日は、食堂の入り口にわんこらするわんこがいて
ちょっと緊張気味だった桜太


プリン
でも宿から「わんこ用かぼちゃと卵のプリン」がサ-ビスされて
大満足・・・とても美味しかったようでどのわんこもペロリと
食べていました

お腹いっぱいで部屋に戻ってのんびり過ごしました
雨が降っていなければ、地元のお祭りで披露される
「夫婦獅子の舞」(?)の練習を見学できたのですが中止・・・残念でした


宿近辺
翌朝、ようやく雨が止んで(熊よけの鈴を持って)朝散歩


宿近辺2
こんなお堂が・・・
途中スク-ルバスが通ったので、この辺りの子どもは
スク-ルバスで登校するのでしょうか?


朝食
お散歩後は、温泉卵やロ-ストビ-フなど品数豊富な
朝食をいただき、ゆっくりした後
いよいよ帰り道となったのでした

でも、あと一ヶ所寄り道します


おまけ
このお宿では、部屋が2階の階段横だったので
他のわんこが通る音が聞こえました
そのせいか桜太は落ち着かず、わんこが通る度にわんこら
夜中におしっこに行くわんこもいたので


確認
このベッドとベッドの間にケ-ジを引き入れて
かあさんがずっと桜太をナデナデするという羽目に
(そうしていればわんこらしないので)
だいぶ旅慣れたと思っていたのですが
まだまだ修行が足りない桜太なのでした~


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桜太かあさん

「芝生の庭で柴犬を飼う」のが家族全員の夢だった我が家・・・
外飼いのつもりで迎えた桜太ですが、
かわいそうで外に出せなくなり玄関へ・・
そしてリビングへと徐々に勢力を拡大中。
そんな桜太に楽しい毎日をもらっている母さんが、桜太との日々を紹介します。


<主人公>

桜太 2008年 8月9日生 9歳
   赤芝 ♂

   出身 日本犬保存会富士宮犬舎
    
   血統書の名前 桜宗徳号

   父犬 桜王号(神屋荘)
   母犬 蓮の光穂号(富士宮犬舎)

<家族>

父さん

母さん

<時々登場、外で暮らす家族>

M兄(桜太家長男) 

Nちゃん(M兄のお嫁さん)

ぽんちゃん(M兄とNちゃんの長男)

K姉(桜太家長女) 

Kくん(K姉のお婿さん)

T兄(桜太家次男)